Apple正規プロバイダーとApple非正規プロバイダーの落とし穴

おりおりー。

Appleの正規プロバイダーと非正規プロバイダーがあるってご存知でしたか??

実はこの二つ大きな違いがあるのです!!

「正規プロバイダー」=Appleの正規の部品を使用して修理している

「非正規プロバイダー」=Appleの非正規の部品を使用して修理している

簡単に書くとこういった違いになりますがここから

大事なお話を書いていきます!

まず、Apple正規プロバイダーは

*Appleストア

*ビックカメラ

*カメラのキタムラ

*クイックガレージ

になります。

店舗によっては受けていないところもありますのでご確認ください。

 

 

それ以外は大体非正規になります。

「画面修理〇〇分!!」などと書いているお店をよく見かけるかと思いますが

非正規の店舗か確認されることをオススメします。

【正規であるメリット】

*正規の部品を使うので合わないなどのトラブルがない。

*資格を持った方が交換するので安心(Appleストアに限らず、正規修理店舗の方はみなさん持っております)

*修理情報をアップルに保管されるので安心(履歴として残しております)

*予約日前日に電話で在庫確認をして取り置き希望をすれば取り置きしてもらえる

*アップルケアなどの保証に入っていれば割引でやってもらえる

【非正規であるメリット】

*当日修理してもらえる

*早い時間で対応してもらえる

以上がメリットになります

次はデメリットを上げていきたいと思います。

【正規店舗のデメリット】

*予約が取りづらい

*前日に電話連絡をして在庫確認して取り置きしてもら分ければならない

*画面修理が店舗によっては1週間かかる店舗もある(ご自身で予約を取る際に当日修理か確認してみてください)

【非正規店舗のデメリット】

*正規の部品ではないので交換後にトラブルになる場合がある

*どこの国の、どこの部品を使用しているのか不明

*保証が効かない

!!ここからが重要!!

 

非正規部品をして、正規で部品を交換することになる場合は

改造が認められるということで修理ができないということになります。

基本的に部品は修理前の部品をアップル社に送るのですが、その送る部品が非正規品だと

同じものを送り返すことが決まりとなっているので

その場合は受付ができませんとPCにはじかれてしまいます。

なので、修理を受け付けることができなくなるのです。

最近、バッテリー問題で正規店の予約が相次いでおり、予約がなかなか取れない状態ではありますが

一度非正規で直してもらってしまうと今後も非正規店舗で直し続けなければならなくなります。。。

バッテリー、ディスプレイ、その他部品すべてになりますのでお気をつけください!!!

【例:バッテリー交換希望】

お客様:非正規店でディスプレーの交換はしたことがある。 今回はバッテリー交換のみ希望。

正規店:バッテリーは正規のものになるので交換可能。 本体交換やディスプレイ交換はできません。

この場合はバッテリーが正規品なのでセーフといった形になります。

なので、保証期間中はなおさら正規店舗で修理されることをお勧めします!!

以上!意外な正規非正規店舗の落とし穴でした!!

画像:Apple公式サイト