iPhoneのバッテリーの持ちを長くする方法!

おりおり〜

以前、ラジオ番組に出演した際にiPhoneの充電の減りが早くなった場合の対処法をお話しました。

今回は、そちらについてまとめていきたいなと思います。

まず、iPhoneのバッテリーは消耗品ではあるのである程度時期が来ると交換が必要になって来るというのは他の電化製品と一緒とお考えください。

とはいえ、以前ご紹介した「ソフトウェアアップデートによるバッテリーの問題」についての原因もあるので一概にはいえません。

今回は、上記のバッテリー問題以外でご自身で改善できることを紹介していきたいなと思います。

その1

使っていないWi-Fi、Bluetoothはすぐにオフにする。(画面下からスワイプしてWi-Fi、Bluetoothもすぐにオフにできるアイコンが出てきます。もちろん設定からでもオッケーです)

その2

設定→ミュージック→モバイルデータ通信→オフにする

(ミュージック関係のアップデート、読み込みの際にモバイルデータ通信をしないに設定されます)

その3

設定→写真→モバイルデータ通信→オフにする

(写真ライブラリのアップデートの際にモバイルデータ通信をしないに設定されます)

その4

最近更新されたソフトウェアiOS11.3は新しい機能が追加されております。

設定→バッテリー→バッテリー状態→最大容量

こちらからバッテリーの最大容量が確認できるようになりました。

その5

バックグラウンド更新を確認する

iPhoneを使っていない状態の時に常に更新をかけてしまっているアプリも中にはあります。

それを調べるには

設定→バッテリー→バッテリー使用状況が表示されます

使用状況が多い順番にアプリのアイコンと%が表示されていますのでこちらから確認ができます。

バックグラウンドと書かれているものは

iPhoneX以外はホームボタンをダブルタップして表示されているアプリを消してください

iPhoneXは画面下の方を5センチほど上にスライドしてバックグラウンド画面を表示してください

その6

充電器をずっとさしっぱなしにしていませんか??

充電器の差しっぱなしはバッテリーの消耗をかなり早めてしまいます。

これはバッテリー膨張の原因にもなりますので絶対にしないように気をつけてくださいね。

以上のことを試してみるとだいぶ変わってきますので是非やってみてください。

ということで今回はバッテリーを長く持たせる方法のご紹介でした。

その7

意外と知られていないが電源を一度切ってあげる。

ケータイ電話と呼ばれてるとは言えども「手のひらパソコン」には

変わりはないので電源を切ってあげる

ということも実は大切だったりします。

電源を切る(=再起動とも呼ばれております)

「電源を切る(再起動)」

【iPhone8以前】スリープボタン(電源ボタン)を長押しして「電源を切る」をスライドする。

※図だと❷:スリープボタン

画像:Apple公式サイト引用

【iPhoneX】音量上げる押す→離す→音量下げる押す→離す→サイドボタンを長押しする→「電源を切る」をスライドする

※図だと❷:サイドボタン ❺:音量ボタン

画像:Apple公式サイト引用

頻度としては1っヶ月に一回は最低でもしてあげてくださいね。

以上が全てではありませんが

長く自分のiPhoneと付き合っていく上で大切なことになりますので

やってあげてくださいね。